【WORKERS】”Engineer Jacket” Black Chambray*26aw
岡山を拠点にアメリカンカジュアルをベーストした洋服を作る<WORKERS>。
デザイナーの舘野高史氏のヴィンテージアイテムに対する豊富な知識と研究心から生み出されるアイテムは、時代を越えて愛用したくなるものばかりです。
WORKERSより2026年秋冬の”Engineer Jacket が届きました。
ヴィンテージでは着こなすのが難しい形の”Engineer Jacket”をWORKERSフィルターを通して表現。
シャツジャケット的なほぼオールシーズン着回せる1着に仕上がりました。
秋はTシャツやシャツの上に。冬は上からコートを着ればインナーとしても着回し可能です。
以下WORKERSさんの解説になります。
来ました、鬼門中の鬼門。エンジニアジャケット。
作る側としてはつい、手を出したくなる。でも、デザインするのが難しい=売れない!で有名。
最初は、古着見ながら「やりようがない!」と頭を悩ませていました。ある時、着丈65センチ系のカバーオールを羽織った時に、フロントが折れた状態で着てしまいました。で、それを鏡で見てひらめきました。これだ!!!!!
それまで、古着の異様に短い着丈、2~ 3つポケット。そういう「エンジニ アジャケットの文法」にとらわれすぎていました。
エンジニアジャケットで大事なのは、フロントのV字、襟の無いデザイン。これさえ守れば、他はアレンジしても「かっこいいエンジニアジャケット」に見えるのだと気づきました。
素材は8/6/5 オンスと、いつもワークウェアで使う10 オンス系より明らかに薄い。納品する8月から着ることを考えました。
ブラックシャンブレーは、今までもFWP Trousersを中心に、夏の薄手綿生地の主力として使ってきた生地。トップ杢という、ワタの状態で黒・白を混ぜてから糸を作ります。それが、「綿なのにウールっぽく見える」秘訣。
せっかく作るなら!とネームを作り直すのがWORKERS の悪い癖。たまた ま古着で見た、グリーン系の織ネームや、小さい人から大きい人まで着られますよフラッシャー。それらを混ぜ合わせて新しいネームをデザインしました。せっかく作るなら、やり切りたい!その想いです。
製品はOW済です。
*ご注文後のキャンセルはお受けできません。また、商品の返品交換もお受けできませんので、サイズ感や説明をよくご確認いただいた上でご注文をお願いいたします。
*店主着用写真は175cm、75kgで42サイズを着用しています。
SIZE:38(日本サイズM相当)*身幅57cm、着丈 65cm、肩幅45cm、袖丈61cm
40(日サイズL相当) *身幅61.5m、着丈 66cm、肩幅46cm、袖丈62cm
42(日サイズXL相当)*身幅66cm、着丈 67cm、肩幅47cm、袖丈63cm
*洗濯後の縮みはありません。
FABRIC:5オンス・コットン100%・トップ杢シャンブレー
MADE IN JAPAN
商品に関するお問い合わせはこちらまで、もしくはお電話 03-6459-5855 (12:00-20:00)でも受け付けております。
※実店舗と在庫を共有しているため、在庫の状況が随時変わっております。その為、掲載されている商品でも在庫切れの場合もございますので、予めご了承下さい。











SEARCH
FEATURED ITEM




