【WORKERS】”S806XX Buckle Back WWⅡ-JACEKT” *26ss
岡山を拠点にアメリカンカジュアルをベーストした洋服を作る<WORKERS>。
デザイナーの舘野高史氏のヴィンテージアイテムに対する豊富な知識と研究心から生み出されるアイテムは、時代を越えて愛用したくなるものばかりです。
WORKERSより2026年春夏の”S806XX Buckle Back WWⅡ-JACEKT” が届きました。
大戦時期のデニムから硫黄分が検出されるのをヒントにしたデニム生地に惹かれます大戦型デニムジャケット。
セルビッジデニムの世界的な需要などによる理由で生産枚数が限られるため、各サイズ1点のみの入荷となります。
以下WORKERSさんの解説になります。
WORKRERS、約10年ぶりの新作13.7-9オンスデニム。
大戦期デニムの硫化染料疑惑はこちらを・・・
https://eworkers.blogspot.com/2026/02/workerss801s806.html
大戦時期のデニムから硫黄分が検出されるのをヒントに、ピュアインディゴの染色の最後に、硫化ブラックを乗せることで「どす黒い」色のデニムを作りました。
糸はWORKERS別注の7番、EMOT(イースタンメンフィスオーリンズ)の米国棍綿。
元々、染色はカイハラさんにお願いしていましたが、今回から織布もカイハラさん。セルビッジはレギュラーの801に使う、ピュアインディゴ100が青耳に対し、今回のインディゴ硫化は赤耳。
生地の打ち込み本数は、今までの801生地と同じですが、織りのテンションが違うので、今までよりは少しザラッと、硬い手触り。
最初は「ブラックデニム?」と思いそうな濃さですが、必ず色は落ちていきます。
今、色落ち見本も作成中なのでお待ちください。
仕様は4つボタン、バックルあり。ボタンは月桂樹と大戦風ではありますが、リベットはWORKERSの刻印入りを上下使ったりして、特定の個体というより、全体の雰囲気が大戦モデルをモチーフにしているというレベルです。
製品はOW済です。
*46サイズのみ生地の使用量が多いため価格が¥2000増しの¥41800となります。
*ご注文後のキャンセルはお受けできません。また、商品の返品交換もお受けできませんので、サイズ感や説明をよくご確認いただいた上でご注文をお願いいたします。
*店主175cm、75kgで42サイズをちゃうようしております。
SIZE:38*身幅54m、着丈 59cm、肩幅45cm、裄丈83cm
40*身幅59m、着丈 61cm、肩幅47cm、裄丈86cm
42*身幅64m、着丈 62cm、肩幅50cm、裄丈88cm
46*身幅66m、着丈 62.5cm、肩幅54cm、裄丈89cm
*洗濯後の縮みはありません。
FABRIC:14.7オンス・アメリカEMOTコットン100%・タテWKS-MEM7番/ヨコEMOT6番
MADE IN JAPAN
商品に関するお問い合わせはこちらまで、もしくはお電話 03-6459-5855 (12:00-20:00)でも受け付けております。
※実店舗と在庫を共有しているため、在庫の状況が随時変わっております。その為、掲載されている商品でも在庫切れの場合もございますので、予めご了承下さい。












SEARCH
FEATURED ITEM




