【WORKERS】”Lot 806XH, T-Back” 14.7 oz, Indigo Raw Denim*26ss
岡山を拠点にアメリカンカジュアルをベーストした洋服を作る<WORKERS>。
デザイナーの舘野高史氏のヴィンテージアイテムに対する豊富な知識と研究心から生み出されるアイテムは、時代を越えて愛用したくなるものばかりです。
WORKERSより2026年春夏の”Lot 806XH, T-Back”が届きました。
ヴィンテージ市場では、驚くほど高価なT-BackスタイルのビックサイズのデニムジャケットをWORKERSのフィルターを通して表現したこちら。
袖丈などバランスが調整され日本サイズのM,L,XLくらいの方にご愛用頂けます。
ボックスシルエットでザクっと羽織るデニムジャケットは非常に魅力があります。
以下WORKERSさんの解説になります。
ファーストタイプ、今回はいわゆる「Tバック」仕様、1サイズ。キバタ・未防縮/ねじれ防止もなしなので、製品はOWして縮ませた状態で出荷します。
大きいサイズのGジャンを、幅の狭いセルビッジデニムで作るため、背中に割りのある仕様。。
WORKERS定番/タテ7番・ヨコ7番をヨコ6番に打ち換えた「XH(エクストラヘビー)」デニム。
EMOT(イースタン・メンフィス・オーリンズ・テキサス)、米綿100%の中長綿をWORKERSオリジナルのムラ形状で作ってもらった糸「WKS-MEM7」。
オリジナルデニムを作るとき、昔のLはどんなワタを使っていたのか知りたかった。
そこで、日本の綿輸入商社さんに頼み込み、メンフィスの穀物メジャーや農地、ワタの選別場をめぐりました。
一番参考になったのが穀物メジャーのベテラン社員さん。
「昔、コーンミルズのようなデニム生地の紡績はどんなワタを使っていたか?」答えはシンプルに「米綿の混綿」。
昔は、海外から輸入するよりも安価に米国産のワタが手に入った。
さらに「混綿」である理由は、品質の安定のため。
繊維の長さ、ワタの色、綿花の殻の残り具合。これらを出来るだけ、「毎年同じもの」を手配しようとすると混綿にしたほうが安定する。
特定の畑や綿の種類を指定すると、万が一、干ばつ・洪水・害虫で収穫できなければお手上げ。
だから「米国のEMOTの混綿」だったそうです。
で、WORKERSもEMOTのワタを使い、かつ糸のムラ形状は古着をばらして真似た。それが、WKS-MEM7なのです。
当時は「米綿・EMOT100の7番糸」が糸屋さんがオリジナルとしてつくられていなかったので。
最初に、ジーンズで1000本分以上の糸が一気に出来上がるのは、期待半分、本当にそんなに作って販売できるのか?という恐れ半分でした。
おかげ様で、WORKERSのデニムは、独特の柔らかさ、着やすさを評価していただき継続生産できています。
作ってくれて、買ってくれて、本当にありがたいです。
製品はOW済です。
*ご注文後のキャンセルはお受けできません。また、商品の返品交換もお受けできませんので、サイズ感や説明をよくご確認いただいた上でご注文をお願いいたします。
*店主着用写真は175cm、75kgになります。
SIZE:46*身幅66m、着丈 65cm、肩幅55cm、袖丈57cm
*洗濯後の縮みはありません。
FABRIC:14.7オンス・アメリカEMOTコットン100%・タテWKS-MEM7番/ヨコEMOT6番
MADE IN JAPAN
- 販売価格(税込)
- ¥39,600
商品に関するお問い合わせはこちらまで、もしくはお電話 03-6459-5855 (12:00-20:00)でも受け付けております。
※実店舗と在庫を共有しているため、在庫の状況が随時変わっております。その為、掲載されている商品でも在庫切れの場合もございますので、予めご了承下さい。









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